映像で伝える個人史 映画会社ククルビジョンが贈る月に限定2組様*の 映像の個人史サービスです。 www.kukuruvision.com/yourstory

映画会社ククルビジョンが演出するあなたの物語。

いただいた写真と情報を元にテキスト原稿を作成し音楽を加えてアレンジ。心に響き 末長く愛される映像を提供するサービスです。

このような方におすすめです。

■祖父母のお祝いの席での上映・DVD配布

人生の歩みをわかりやすく伝える映像はお祝いの席を盛り上げ、また親戚同士にDVDとして配布すると大変喜ばれます。

■ご自分やご家族の人生の歩みを小さい子どもにも伝えたい

自分史などの書籍は小さな子供には読むのが難しくても、映像であれば祖父母の人生の歩みを小さなお孫さんにも伝えられます。「おじいちゃんにも、ぼくや私みたいに小さい時があったんだ!」と驚かれ、家族の絆も深まります。

■時間をかけて自費出版した自分史やWEBサイトに興味を持ってもらうための予告編として

沢山の情報が溢れる今、ほとんどの人は、必要な情報を手に入れるので精一杯。あなたが時間をかけてかいた本を読む時間さえとれていないことも考えられます。それならば書籍の内容を動画にまとめるのはいかがでしょうか?

■遠く海外にいる家族・親戚・友人との状況報告ムービーとして

作成した動画は、基本的にインターネット上で見ていただく形となります。また、納品後、インターネットで公開も可能です。もちろん、パスワードを入力してプライベートでのシェアは無料で対応いたします。

■故人を偲ぶ会などでの上映

故人の歩んだ軌跡を映像で振り返ることで参列者の皆様と思い出を共有できます。

映像で伝える個人史にかける3つの思い

実家ホテルレインボーのお別れ会

 私の実家は、沖縄で1965年に開業したホテルレインボーを祖父宮平麗景が創業し、祖父が倒れて入院の憂き目にあった父の麗政が受けつぎ、本土復帰、海洋博などの反動という大きな不況の波を乗り越えたホテルでした。しかしながら、私の祖父も父も、娘や孫である私達には働く背中を見せていたものの「歩んできた人生の話をする」時間はありませんでした。

 2014年、耐震制度の法律が強化され、新しい時代を迎えるなかで閉館という決断が下されました。

 そのとき、歌手である長女と副社長で父を支えていた長男とともに企画したのが、長年勤めてくださった従業員さんに向けて企画したお別れ会でした。私の担当は眠っていた写真を掘り起こし、ホテルレインボーの歴史を振り返り、写真とスライドで振り返ることでした。眠っていた写真を掘り起こすなかフロントをしていた若かりし頃の母、そして父母がホテルで挙げた結婚式の様子などもあり、感無量のひとときでした。お別れ会の最後、花束をかかえた父の姿は最高に幸せそうで、今でも頭に残っています。

 その後、父は閉館から1年足らずで、長年背負っていた大きな重荷が降りたこと、また長年闘病もしていたこともあり、ホッとしたのか・・・倒れて帰らぬひとになりました。

父が急逝したとき、私の中に改めて、父と、もっと沢山、話したいこと、知りたいことがあったと実感しました。ホテルマンという職業にあった父は365日、仕事が中心の生活でした。きっとご友人の皆さんは、父の功績を知っていたかもしれませんが、家族は意外と近すぎてわからないことの方が多いのです。

ホテルレインボーで行ったお別れ会を、5年前に、できていたら。そのとき家族一丸となってホテルの歴史、祖父や父の功績を振り返っていれば・・・父に、沢山の質問ができて、家族ゆえの些細な行き違いなどを超えた、尊敬・信頼が深まっていたいたかもしれない、と今でも思います。

もちろん、過去は変えられません。しかし、私が映画修行にいったカナダに比べて、日本は、家族同士がストレートに愛情を伝える時間が極端に少ないと感じており、それは都市化がすすんだ沖縄でも一緒だと思っています。

こどもたちは、節目節目で育ててくれた両親の足跡を振り返ることで、様々なことを学びます。それが自信にも繋がります。そのような家族との絆づくりにもぜひお役立ていただけると幸いです。

ククルビジョン 宮平貴子

基本的な制作の流れ

ご予算・ご要望により3つの基本的なプランをご用意しました

「映像で伝える個人史」プラン

本サービスは月に2名様まで限定となります。

ただいま 1時間の無料相談を受け付けております。

電話 070 5567 6686 または 下記お問い合わせフォームをご利用下さい。

*1時間の無料相談は、原則ククルビジョン 那覇市泉崎の事務所で行います。(*遠方のお客様はインターネット会議などを提案いたします。