第6回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>今年は月に1度の小さな映画祭開催します!

こども実行委員会と「菜の花の沖縄日記」平良いずみディレクター登壇!

こんにちは! KIFFO事務局長神谷です。

先日11月3日に第3回目のこども実行委員会が行われました。

今年は映画をみてシェアする習慣を持ってもらうことを活動のメインにしてます。なのでこどもスタッフは司会と審査員という、少人数の募集となりました。それでも今年お姉さんたちの活動をみて参加した子や昨年から活動している子(なかには宜野座から毎回通ってきてくれます!)が応募してくれています。

まず初めにワークショップを始める前に簡単なアイスブレイクで心と体をほぐします。

アイスブレイク

その後司会と審査員分かれて活動です。審査員は、60秒動画コンテストの審査をしますので、動画がどのように作られているか、知ってもらいます。

こども審査員の活動の様子
スマフォを使って映像の作り方を学びました。

司会チームは1月17日に開催予定の上映会の進行を考えました。

司会チームも考えます
今年は吹き替えの上映会を行います。どういうふうにしたらいいか、書いてみて考えました。

お昼を食べた後は 沖縄県立図書館へ移動!

今回上映するのは全国のテレビの賞を二つも受賞した「菜の花の沖縄日記」(TV版)。来年2月には映画として劇場公開されます。

そして、なっ・・・なんとディレクターの平良いずみさんが来てくださいました!

「菜の花の沖縄日記」平良いずみディレクター(右)が登壇!

会場にいたこども達から積極的な質問も飛び交い とても良い会になりました。

以下は宮平映画祭ディレクターの感想を抜粋しますね。

上映後、感想をシェアする会では 辺野古の モズクの話題が意外にもヒット!辺野古のモズク食べたい!という声が続出(笑)       もちろん、「現状を変えてほしい」という切実な声もありました。「沖縄の人の優しさが広がったらいいな」という言葉が印象的でした。今でも「なんで海を壊すの」という問いが突き刺さっています。平良いずみ監督はまっすぐに今なぜ辺野古の海が壊されているか、答えて下さいました。はやく日本の大人全員の力を合わせて、沖縄の、世界の、#子どもたちのため いえ #地球のためにも、正しい答えを出したい。沢山質問も出て本当に充実した会となりました。基地反対派も賛成派も無関心派もきっと安心できる島であってほしい気持ちは変わらない。「無関心でいられても、無関係でいられないことが沖縄では沢山起こる」そんなことがこれ以上ないように、番組出演者も話しているように、未来に安心できる島を残したい・・・切実に思いました。

そして、平良いずみディレクターは映画の感想をシェアするおしゃべり会にも登場していただきました。

感想をシェアする会

平良いずみディレクター、いろんな問いに答えてくださりありがとうございました。

なんとテレビの取材をうけました〜

この日は沖縄テレビさんの取材班も来てくださいました。緊張しながらもいろんな感想を話していました。

この日の様子は 11月13日の夕方の沖縄テレビOTV報道番組 OTV LIVE NEWS it!(18時ぐらいから)放映予定です。ぜひ御覧ください。(予告なく変更の可能性もあります)

11月1日は、声優オーディションの締め切りでもありました。本当に沢山の方に応募しただいています。今年は過去最高の応募者がありました。ありがとうございます!声優オーディション1次の発表は今週中を予定してます。少々お待ち下さい。

KIFFOでは、ひきつづき賛助会員の募集もしています。ぜひよろしくお願いいたします!

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