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アニメーションワークショップ その1

8月16日(土)

みなさま、暑い夏いかがお過ごしでしょうか? KIFFO実行委員会、若狭公民館の(小)です。

さてさて、暑い夏をふっとばすかのように、80名あまりの子どもたちが8月16日、17日、そして24日の三日間、若狭公民館に集結しました。

まずは8月16日の土曜日。集結した理由は、オリエンテーションで体験してもらった「観る」ワークショップのつぎに、「作る」ワークショップとしてアニメーションを実際に作ってみよう、というものです。最初に説明する宮平ディレクターの言葉にも力が入ります。

講師は映画監督の真喜屋力さんです。

『パイナップルツアーズ』(’92)で監督デビューし、BS朝日の子ども番組や、日台合作アニメ『アークエとガッチンポー』の監督もつとめた真喜屋監督!

100人の子どもたちみんなが参加するために色々考え、以前若狭公民館でも行ったアーティストの松本力さんのワークショップのアイデアをアレンジしました。

今まで様々なところでこのワークショップをしてきた松本さんも、沖縄の子どもスタッフが100人集まったと聞いてびっくりしていたそうです。

まずはアニメーションの元になる絵を、チームごとに分かれて描いていきます。この時点で絵を描く人と、その絵のモデルになる人に分かれました。一体どんなアニメーションが出来上がるのか、この時点では誰も予想がつきません。

まずは真喜屋監督自ら、身体を張ってポーズを子どもたちに教授していきます。

一生懸命にセル画となる絵を描いていく子どもたち。

最初は多少戸惑いがあった子どもたちも、時間の経過とともに、次第に慣れくるのがわかります。

休憩時間に映画の初期形態であるゾエトロープを熱心に覗き込む子どもスタッフたち。彼らの目には、一体何が映っているのでしょうか?

そして子どもたちが描いた絵を一枚一枚取り込んでゆく大人スタッフたち。地味だけれども気を抜けない作業です。

そして時間も終わりに近づいた頃、今日描いた分だけでも順番に動かしてみよう、ということで、みんなでプレビュー(試写)しました。一体どんなものが見えてくるのか、期待に胸が躍ります。

そして次回はその続きです。

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