第6回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>今年は月に1度の小さな映画祭開催します!

6/9(日)@県立図書館おしゃべり会サポート講座開催!

こんにちわ!映画祭ディレクターの宮平です。5/12の徳永先生の大切にしたい人と自分の境界線講座は大盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。近々レポートにもまとめたいと思っています。(いつになることやら…焦)

昨日5/23は、NHK沖縄の生放送番組「ちゅら沖縄」に出演し今年度の映画祭のことを説明させていただきました!早速問い合わせもあり嬉しい限り!そしてハッと気づいたのですが、KIFFOの公式サイトの更新が滞っていました。誠に申し訳ございません。

ということで、今年度の映画祭日程もまだ必要最低限の情報ですが、更新しました!映画祭ポスター、作品紹介、予約のリンク、充実させますので少々お待ち下さい。

5年間つづけてきて、多くのこどもたちがやりたいことに夢中になって友達を作ったりするのを目の当たりにしてきた映画祭KIFFO。大きな成果もでてきているなかですが、「今年は」大きな映画祭の開催を一回お休みします。なぜというと、この5年間、気になっていたのは、せっかくの「映画祭」なのに、こどもたちと、上映作品の感想を沢山、話し合う機会がなかったなぁと反省したのでした。

まだまだ家族でみる人間ドラマの上映が少ない日本では、日本語吹き替えの作品が「年に一度」の映画祭だけだと、見逃す人も多い。それなら、今年は、年に一度ではなく月に一度の小さな映画祭を開催しよう!というのが今一番やりたいです。

そして映画を語り合う時間をもうけ、自分の思ったことを言葉にして、お互いに語り合う(キフォる)機会になれば、映画で自分がどう思ったのか、という振り返りになったり、同じ映画でも色んな感じ方をするんだなぁなど思ってもらう機会になり映画がより深まるのではないか?と思っています。

今は作戦会議の真っ最中ですが、面白いシートを作って、映画の感想を自由に書き込んで・・・という風にちょっとゲーム感覚なものを思っています。

6/9(日) 10:00おしゃべり会サポート講座申込み
6/9(日)10:00おしゃべり会サポート講座@沖縄県立図書館4F交流サロン

その会の進行を担うのが「おしゃべり会サポート」の皆さんです!!

そして翁長さんと「おしゃべり会」の目的を話していたさい、”これって「自分ってこう感じるんだぁ〜」という「メタ認知」を助けるのかもしれませんね”と言われました。

映画って同じ作品をみても受け取り方が、みんな違います。徳永先生もおっしゃっていた「心を耕す」ことにつながるかもしれない、というのが今年の「おしゃべり会」の挑戦です。

映画をみて自分は何に感情を動かされるのか?という気づきと、人の気づきを話し合うことで、「みんな違って当たり前」ということ「キフォる」楽しさを、映画を通じて実感してほしい、と思います。

映画祭ディレクター宮平

支援:沖縄県、沖縄県文化振興会


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