第5回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>2018.11/16-18@パレット市民劇場

「オッドボール〜ペンギン救出大作戦〜」オーストラリア/95分

『オッドボール〜ペンギン救出大作戦〜』
監督 スチュアート・マクドナルド/Stuart McDonald
2015年・オーストラリア(日本語吹替 95分)日本初公開!

上映日程

11/17(土)10:30~ 11/18(日)14:50~

【あらすじ】オッドボール   誰にでもその子にしかできないことがある。  実話をもとにした物語。

ちょっと変わった養鶏農家のスワンピー・マーシュと彼の孫娘リビーの楽しく心温まる冒険物語。二人は、絶滅の危機に瀕したフェアリーペンギンをきつねから守るため、みんなに内緒でトラベルメイカーの犬、オッドボールをペンギンの番犬にしようと訓練する。果たして二人はこの海辺の町を救い、家族が離れ離れになることを防ぐことができるのか。

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【ストーリー】
オーストラリアの小さな町、ワーナンブールの海にミドル島という島があります。この島はかつて世界一小さなペンギンが何千と生息するペンギンの島でした。
でも、きつねが干潮時に島に渡ることを覚えてから、ペンギンの数が激減。ついにペンギンが10匹以下になり、ペンギンの島は閉鎖の危機に直面し、そこで働いていたエミリー・マーシュは職を失い、故郷を離れなければなりません。

ちょっと変わり者の養鶏農家のエミリーの父、スワンピー・マーシュは、この事実にショックを受けます。ペンギンの島を守っていた妻が亡くなり、その跡を継いだ娘エミリー。エミリーの9歳の娘、オリビアは家族をつなぐ接着剤のような存在です。

そして、そこにはスワンピーの飼犬、手に負えないいたずら犬、マレンマ・シープドッグのオッドボールがいます。暴走したオッドボールは、町のメインストリートを破壊しそうな騒動を起こします。町の人にうとまれるオッドボールとマーシュ一家。ペンギンの島が閉鎖されたら、エミリーは娘を連れてアメリカ人の観光コンサルタント、ブラッドリーと一緒に町を離れると決めました。

つまり、スワンピーは今度は彼の娘と孫娘も失おうとしています。

ある日、彼は手当てをするためけがをしたペンギンを島から家へ連れ帰りました。すると、鶏の番犬としては全然だめなオッドボールが、ちゃんとンギン守りをしています!
そして、その姿をみていいアイディアが浮かびました。

スワンピーとオリビアは、無茶な計画を立てます。手に負えないいたずらっ子で気まぐれなオッドボールをなんとかペンギン島の番犬に訓練しようというのです。誰にも内緒で、それもたった2週間で。

エミリーは本当のことを発見できるのでしょうか?怪しいドッグキャッチャー犬捕獲人の正体は?そして、ペンギン島閉鎖を画策する真の黒幕はいったい誰なのか?

スワンピーとオリビア、そしてオッドボールは、ペンギン保護区と家族、そして故郷の街を守ることができるのでしょうか!?

スチュアート・マクドナルド(監督)
この映画はバディ・ムービーです。でもめずらしく孫娘とおじいちゃんが相棒になるストーリーです。
この映画の肝は実話をもとにしているということです。私はスワンピー本人と食事したときにこう聞きました。「なぜ、こんなことをしたの?」
なぜなら彼は本当にペンギンを世話するために時間やお金など努力を惜しまないからです。
すると彼は私をじっと見つめて、こう答えました。「だって彼らはただの小さい奴らで、助けが必要なんだ。」

経歴
17歳の少女の成長を描いた50分の短編映画「Stranded(座礁)」で2006年、AFI、Dendy、IF、Film Critic’s Circle、Atom Awardsで最優秀短編映画賞を受賞

映画祭ディレクターより
映画「オッドボール-ペンギン救出大作戦-」は、妖精ペンギン保護区を守る一家の奔走と奮闘を描いた傑作!殺処分寸前の迷惑犬にだって、愛情持って見守れば素晴らしい才能がある。愛すべき変わり者たちへのエールだと感じました。よく喋るけど空回りする観光コンサルタント、自転車好きなカタブツ判事、スキャンダルを恐れずに大義を選ぶ女性市長の決断、一筋縄ではいかない人物描写にも注目です。宮平

映画はココロの栄養だ!
第5回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>
料金:1作品500円(前売)700円(当日)
場所:パレット市民劇場
日時:2018年11月16日(金)前夜祭
11月17(土)18(日) 映画祭本祭

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