第6回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>今年は月に1度の小さな映画祭開催します!

映画祭をつくろう!

キンダー国際映画祭っておもしろそう!

でも映画祭ってどうやってはじめるんだろう?

はじめまして、映画祭プロデューサーのユリ・ヨシムラ・ガニオンです。

これから時々このブログに登場しますのでよろしくお願いします。

映画祭でやりたいことの内容が決まったら、

その事業を成功させるにはどんな準備が必要で、時間がどれくらいかかり、そして運営費には一体いくらかかるのだろうと資金調達の計画をたてます。

また一人ではできないので、仲間作りもしなければなりません。

このキンダー国際映画祭in沖縄(今後はKIFFOと記します)の始まりに関しては、24日に掲載した宮平貴子映画際ディレクターのブログメッセージを読んでください。

ククルビジョンでは宮平貴子代表の主旨に賛同し、会社あげての事業とすることに決めました。

ククルビジョンは映画の製作と配給が主な仕事です。そして海外との共同製作、海外での販売、、、、と沖縄、日本だけに留まらず全世界とネットワークをもって仕事をしています。

キンダー国際映画祭を始めるのは、沖縄のこどもたちにもこの映画祭を通して世界を知り、世界とつながってほしいと思うからです。

さて、肝心な資金作りですが、3月2日(日)に沖縄県青年会館で行われるイベントには、まずキンダー国際映画祭in沖縄の大きな始めのステップとして、沖縄文化活性化・創造発信支援事業として沖縄県 公益財団法人沖縄県文化振興会より支援をいただくことができました。

とても光栄なスタートをきることが叶いました。

次に仲間作りです。

この企画に賛同してくださる方々へ渡す説明書つくり、ポスター、チラシ作りにとりかかります。

同時に映画祭のビジュアルとなるロゴの制作です。これがなければポスター作りも出来ません。

幸運にも今回はアニメ業界で活躍する青池良輔氏にお願いして素敵なロゴを作ってもらうことができました。

カナダ・モントリオールの我が社Zuno Filmsでキャリアをスタートし、また宮平貴子ディレクターのカナダ時代の先輩でもある青池氏はフラッシュアニメ「キャットマン」、「OH!スーパーミルクちゃん」、「紙兎ロペ」などの作者です。

これが待ちに待った映画祭の顔となるロゴです。

さあ、このロゴを沖縄の隅々に届けるために、いざ、出発!!!

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