第6回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>今年は月に1度の小さな映画祭開催します!

賛助会員紹介♪こどもたちと映画撮影する教員の仲村雅国さん

KIFFOのブログでは、KIFFOの賛助会員さんや、協力企業さん、様々な意味でKIFFOを支える皆さんを紹介したいと思います。

日付は遡りますが、さる5月19日、KIFFO事務局を訪ねたお客さんがいました。

その名は・・・仲村雅国さん。

大阪で教員をやりながら生徒たちと一緒に手作りの映画を撮りづつけています!すごいなぁ。

仲村さんには今沖縄でやりたいことがあり、そのためのリサーチしたところ、

こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>の取り組みを見つけ、共感してくださり、わざわざ事務所を訪ねてきてくださったのです。

「映画づくりは、こどもたちが夢中になってできて達成感を味わう最高の経験だと思っています」

仲村さんの作る映画は、脚本を仲村さんが担当し、出演者だけでなく、多くのこどもがスタッフとして関わります。

ほとんど学校内での上映に限られているとのことですが、後日特別に「みんながみんな」という作品を

お貸しいただいて拝見することができました。

もちろん低予算ですから音声など聞きずらいところはあり、「父親の過労による自殺」をテーマにした重い内容だったのですが、亡くなる直前に買ってくれたハムスターに話しかける主人公男子のモノローグで進んでいくので、物語に自然と引き込まれました。

お父さんの死により通っていた進学校にいれなくなり公立に転校する主人公は同級生を「こいつらみんなバカだ」と見下しています。そんな調子なので、クラスでも孤立してしまうのですが・・・

ハラハラするぐらい残酷な悪口がつらなって、この子がどうなるのだろう?と夢中で見てしまいました。

もちろん、主人公のような状況は少ないかもしれませんが、思春期を過ごす男子・女子にとっても大きな共感を呼ぶ作品だっただろうな、と感じ入りました。

さて、5月19日の続きですが、2~3時間ほど互いの映画への情熱と、仲村さんのこれまでのびっくり体験記のお話の後・・・

突然「KIFFOのチムグクル賛助会員になります!」とおっしゃるではないですか。

え~~!とびっくりしましたが、ありがとうございます!と元気よく受け取りました。

そんな仲村さんの目標は、この8月に沖縄で「不登校に関する映画を撮影すること」だそうです。

詳しくはこちらのクラウドファンディグのページをご覧ください!また、現在沖縄で撮影するために、キャストも募集しているようです!興味のある人は挑戦して見てはいかがでしょうか。

注意
KIFFOの主催するものではないのでお問い合わせは必ずそれぞれのリンクのページにお願いします。)

仲村雅国さん映画撮影頑張って下さい

ありがとうございましたっ!

もちろん、KIFFOも、絶賛・賛助会員募集中です♪

ぜひ引き続き応援よろしくお願いします♪

映画はココロの栄養だ!
第5回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>
料金:1作品500円(前売)700円(当日)
場所:パレット市民劇場
日時:2018年11月16日(金)前夜祭
11月17(土)18(日) 映画祭本祭

上映作品と日程前売り券発売中賛助会員になる

こども審査員募集中!60秒作品募集中!

こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>は、

小中高の多感な時期に映画を通じて世界を感じ、

「好きなもの」を通じて異年齢のこどもたちが世界を広げることを目的とした、

こどもが中心の映画祭です!

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