第6回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>今年は月に1度の小さな映画祭開催します!

KIFFOワークショップ 9月28日(日)

10時からにもかかわらず、9時過ぎにはちらほらと会場に現れはじめる子どもスタッフたち。すぐに集合して、まずKIFFOスタッフTシャツのサイズを合わせます。これを着れば、KIFFOスタッフに大変身できるスグレモノです

今回は若狭公民館三階ホールにて、当日の受付や司会、準備などのオリエンテーリングと、当日会場で披露する顔出し看板の打ち合わせを行いました。

その後、チーム別に集合してミーティング。熱心に説明する宮平貴子ディレクターと、若狭公民館の宮城潤さんと真喜屋志保さん、そして真喜屋力ディレクター。熱心に耳を傾けながら子どもたちは自分達の仕事に就いて理解を深めていきます。

それが終わると、今度はそれぞれのチームリーダーを決めました。リーダーはかならずしも高学年の子どもがなったわけではなく、小学校低学年の女の子が、中学生に対して「◯◯をやってください!」なんて、びしばし指示を飛ばしていました。会議するのも真剣です


さらに、会場でサービスとして、お客さんが顔を出して撮影できる、いわゆる「顔出しパネル」の制作も決まりました。真喜屋ディレクターがためしに試作した顔出し看板は、思いのほか子どもたちに好評(?)で、「蠅!」「きしょい!」「へんたい!」などの高評価をいただきました。

何やら談笑する宮平ディレクターと、大人スタッフでアニメーションディレクターのニシムラトモコさん。ニシムラトモコさんは「やんやんマチコ」「レノアplus」のキャラクターデザインなどで有名なディレクターさんです。KIFFOはこんなステキな方々にも支えられています。

さてさて、子どもたちに絵を描かせたら、一心不乱に紙に向かいます。どのような顔出し看板が出来るのかは、当日までのお楽しみです。

どんな映画祭になるか、乞うご期待!

本日の模様をちょこっとだけ動画で紹介!↓

https://www.youtube.com/watch?v=LmK5zRx8MSg&list=UUYkKjvHbCg_9AhP7W0wJSwA

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